あちらこちらでたまに竿を振った釣果を書いてます。普段はつぶやき主体です

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<マガレイって?>
マコガレイにそっくりですが別の種です。マコガレイよりとがった顔付きに、個体差はありますが、眼のない側の尾の付け根が黄色く全体的に透明感があります。
 東北地方より北の海では一般的なカレイで、中心となる大きさはマコガレイほど大きくはない雰囲気ですが、でかいヤツは50㌢を超えるとか。

仙台湾にはこいつらがまるで、絨毯のように敷き詰められているほど釣れると言うことなので、友人に会いに行くついでに釣ってこようという魂胆である。
サイズは小さいものの、かなり数がでるらしいので、東京湾のシロギスのようにあそべるのではないかと期待。

さて、爆釣になりますか?
仕事が終わってから、車を仙台に向かって走らせる。その距離220km、夜中ということもあり、3時間もすればついてしまう。

「なんだ、国丸より近いじゃんw」

という結果となった。何とも理不尽な気がするが、事実だから仕方がない。東京湾(内房)よりも仙台湾の方が近いのである。

釣具屋をのぞくと、カレイの仕掛けが満載である。それもいろんなタイプが多数あり、とっても興味をそそられる。天秤も小さいのから、中通しの全誘導、スネーク(固定)、スネーク(中通し)などなど、ビーズの多いものやはではで、もしくはシンプルなど。
もう、千差万別で、何が良いんだか悪いんだか。



P1000117s.jpg


で、肝心の釣りの方は、亘理・鳥の海の『きくしん丸』に乗船、午前5時出航。
1時間ほど走るらしい。海はべた凪でコンディションも最高。

天気も良く、風も心地よい中、ポイントに到着。ぷーという合図とともに開始。水深は47mくらいか。潮は余りきいている感じがせず、40号の重りで楽々ボトムが取れる。鹿島なんか30mでも60号が吹っ飛んでいくときがあるのに、なんか不思議な感じである。


爆釣、爆釣の前評判だったので、仕掛けがなじむかなじまないかのうちに食ってくるかと思ったのですが、そういうわけでも今日は無いようです。少し誘いを入れてやると、小さめのあたりがでるので、そこをあわせるらしい。しっかり食い込みを待っていると、そのまま餌だけ持って行かれたりする。

カレイのくせに、ちゃんと合わせを入れないといけないパターンのようで、マコガレイなどの食い込ませる釣りからすると、一寸違いにとまどいます。

一つ合わせて、ダブル、トリプルをねらいますが、なかなか数が伸びません。ダブルをねらっているうちに最初のヤツがはずれてしまいます。かといって、誘わないと乗ってこないようで、その辺がなかなか折り合いが難しいです。


あたりを見回してみると、かなりの数の船がでています。30くらいはいるでしょうか。大型船からプレジャー、和船まで様々です。人気の高さがわかります。

途中、すごく盛り上がるわけでもなく、12時に上がりとなりましたが、風も最後まで吹かず、暖かく、春の仙台湾を十分に楽しむことが出来ました。

手軽に楽しめるマガレイ釣りはこれからが本番らしいので、皆さんも何かの折りにいかがでしょうか(遠いってw)



img027.jpg


釣果
マガレイ、イシガレイ 70程度
きくしんまる、7000円(餌付き、氷別)
5時出船、12時沖上がり

重り40号、3本針
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