あちらこちらでたまに竿を振った釣果を書いてます。普段はつぶやき主体です

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前から読みたいな~と思っていたロッドクラフトについての本。

米アマゾンで眺めていたのですが、絶版でとんでもない値段だったので、ちょっと手が出ませんでした。


このロッドクラフトというジャンル、アメリカでは盛んに行われており専門店もたくさんあるようですが、日本ではロッドは買ってくるものという概念が一般的で、残念ながらニッチなようです。
市販品にはかないませんが、プラモデルを組み立てるよりはちょっと面倒なぐらいで、自分でもできるので、結構楽しいです。



つれたときはもっと楽しいです。


昨年作った自作のシーバスロッドでもシーバスからヒラマサから何でもとれますので、とりあえず竿としての機能は満たせました。




でもって、この参考書、今回新版が出たようなので、早速買ってみました。






----ここから----

本の名前は
thredart1.jpg

Custom Rod Thread Art
Advanced Custom Rod Building
の2冊。
今なら日本のアマゾンでも買えるみたいですが、ちと高いんで2冊買うなら米アマゾンから買った方が安くなります。
英語ですが挿絵もたっぷりで何とかなるでしょう。
300ページ以上とボリュームもたっぷり。英語ばっかりだとげんなりしちゃいますが、挿絵と興味で乗り切ればOK




アメリカのこういうHOWTO本はだいたいわかりやすくかかれていることが多いので、今回も大丈夫だろうと踏んでいましたが、やはり大丈夫みたい。


こういうマニュアルってやつを書かせたら、アメリカ人という人種はすごいなーって思います。

日本語だと読みやすくても、わかりやすさってところでいうと落第なものがおおいですからね。


最近では日本でもチェーン店なんかでマニュアル作りが当たり前になっていますが、そういうテクニックを、専門書や解説本にも生かしてほしい。きっと今の教科書的な本よりもわかりやすいものができそうな気がします

threadart2.jpg

話が横にそれましたが、さて、ぱらぱらとめくりながら(読むのは苦痛ですがw)どんなパターンで巻いてみようかなあと思案するのも楽しい時間です。

どっかで日本語版出してくれれば一番なんですが・・・
(でも、とんでもない値段になっちゃうかな?うれないだろうしw)

興味がわいたら皆さんもレッツチャレンジ!
< 魚が薄くなる今頃がおすすめです
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コメント
この記事へのコメント
英語を読むんじゃなくて、挿絵を見るんですよ~(笑)


納期未定でよければ置いてって下さい
でも折れたバスロッドが9ftのシーバスロッドになったりは無理ですからよろしくご理解の程をw
2008/03/10(月) 12:37 | URL | BOO #-[ 編集]
洋書とはさすがですな~
こちら日本語でも億劫なのに・・・w

今度いろいろ部品もっていくので組み立ててくださいw
2008/03/10(月) 11:59 | URL | しんのすけ #MAABAltA[ 編集]
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