あちらこちらでたまに竿を振った釣果を書いてます。普段はつぶやき主体です

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なんか最近いまいちだったデジカメ(厳密には携帯のMINISDメモリ)のカードの調子がおかしくなった。
妙にプレビューや一覧の表示のスピードが遅いなあと感じていたのだが、飛んでしまった。

大体はフォーマットすればまた使えるようになる場合が多いがデータは戻ってこない(;。;)。


通常のカメラと違って、デジカメは何枚取っても無料である。釣りの獲物やリリース前提に釣りしている場合には、大概デジカメのお世話になっているのではないだろうか。私も防水のデジカメをよく使っている。



確かに、フイルム写真と違い、(プリントせずにモニタで)撮影後画像を見るまでに、直接的な支払いを発生することなく、見ることが出来る。さらに、失敗しても何度でも取り直すことも出来る。しかし、タダより高いものはないという話もある。



メモリーカードも安くなり、1ギガで2000円もしない。でも数百枚程度を撮影後、このまま保存することはないだろう。単価にすればフィルムの同時プリントよりも安いかもしれない。でもまあ、普通の人は違うメディアへコピーすると思う。そうしておかないと万一メモリカードやデータが壊れてしまって復旧や修復をしなくてはならなくなるだろうし、小さいだけあって紛失するかもしれない。釣り人なら水没wも起こりうるだろう。


やった人もいるだろうw


こないだも壊れてしまった釣友のカメラとカードを見た。デジカメを壊してデータ復旧も出来ないとすればショックだ。







---ここから----





こんなことになる前に、まず普通の人ならパソコンのハードディスクへ移すだろう。私もHDDへデータをコピーしている。ハードディスクの容量は大きくなり、デジカメのメモリーデータ程度であれば、ほとんど問題になる容量ではない。


でも、HDDドライブ自体の信頼性はどうだろう。ハードディスクの構造的宿命として、壊れ方によっては玉砕となってしまう。モーターが壊れた程度なら復旧の見込みもあるが、ディスク面を損傷するような事にでも至れば、例え損傷箇所が一部であっても、全データの読み出しが出来なくなることもある。

ハードディスクの寿命は、一説には5000時間という。SMARTなんてデータも表示されるパソコンもあるだろう


この5000時間ってヤツは1日10時間使用していれば1年半程度だが、24時間運転していれば保証期間の一年以内に寿命に到達する。


もちろん保証期間内なら修理なり交換に応じてもらえるのだが、データに関してはどうしようもない。もちろんディスクデータの復旧やデータの修復、USBメモリも含めたデータの修復サービスなどもあるが、非常に高額である。話によると数十万とか、かかるものもあるようだ。こんなのは個人ではもちろん無理だ。会社でもデータ復旧をお願いするかどうかは微妙だろう。データの種類にもよるとは思いますが。





今回は怪しいなと思った為に先にバックアップしていたために問題は発生しなかった。虫の知らせにはちゃんとしたがうべきだw


昔なら壊れたディスクはノートンでってかんじだったけど、いまでもfinaldataや各種データ復旧、修復、USBメモリの復活などといったソフトもあるので、何とかなる場合もある。


でも一番大切なのはバックアップ。HDDであれ、FD(いないか)、USBメモリであれなんにせよコピーをしておくのが肝心ですね。



---まとめ

・釣果の写真はプライスレスw
・壊れてしまうまえにバックアップ
・虫の知らせには従うのが吉
・ダメならデータ復旧ソフト
・絶対になくしては困るものならデータ復旧サービス(高くて無理か!)

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