あちらこちらでたまに竿を振った釣果を書いてます。普段はつぶやき主体です

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6月3日
ヒラマサ調査


南房の成果?を片付けていたところ、1通のメールがやってきた。
そこには何とも魅力的な黄色いラインの入ったヤツが!

YE------ d(゚∀゚)b ------S!! ヒラマサ(daiwa風)てな感じ


ガーン。こんな近くにいるとは。


それでもって、「明日も調査に行きますか?」とのこと。
「いくいく」と何も考えず返事。



・・・
ちょとまてよ
昨日の睡眠時間は・・・2時間くらい
で、明日は4時出船・・・4時間くらいは寝られるかな。


バカですね~それでも行きますから。





----ここから----






4時過ぎに出船。今日も暑くなりそう。海はべた凪でした。
那珂川河口にておおものをゲット。
ええ、エンジントラブルで漂った漁船でした。コレを那珂湊港へとどけて、昨日の本命ポイントへ

水深10mよりも浅いポイントでパラシュートを使って流し開始です。
みなさん思い思いのルアーで実釣開始。私は例によって鉄ジグ 120g からスタートしてみました。



今日は頑張ってごりごりしゃくって合わせる予定です。


「ごごん」


「ラ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ン !!!!! 」


と合わせると、するする寄ってきます・・・アイナメ君でした
外房仕様のデカフックでも掛かるみたいです。でも・・・全く引きません。当たり前ですね。

とTDペンシルで遊んでいた船長にヒット。

シーバスかなーとおもっていると、突然ドラグがなり出した。で、2度ほどの走りでリーダーブッチ。

根ズレで切れてしまいました。やっぱりコレはヒラマサ君ですね。
その後みんなで熱くなりましたが当たり無く、私はアジも調査。

・・・ボトム付近にイイ感じの反応でしたが、サビキをツッコムと残念ながらカタクチでした。

その後しばらくやってみましたがアジからの反応は得られず。
まだ少し早いのかも知れません。


某ポイントで調子が良いとのことで移動。水温が周りより2,3度は高いです。
でも、もう時合いが終わったらしく何も得られず。僚船も当たりナシとのこと。
(後で聞いたら6本もでたらしい・・・うぅ)



次は平磯沖の浅瀬を狙います。ここは水深4mくらいしかない場所です。


はじめると直ぐ、シーバスがワラワラとルアーにチェイスしてきます。

「きたー、、、ばれた」
「食った~ばれた」



と楽しい状況が続きます。やっぱり見えるのは興奮しますモンね。
私もTDペンシルをつっこんで操作
くんくん、つんつんとやってると



「ばごん」

と出ましたが乗らず。



その時アルパーさんのミノーに着水と同時にヒット。
シーバスばかりだったので、コレもシーバスだと思ってました。



割と(フッコクラスのように)簡単に船によってきて、タモをかまえて魚を見た瞬間。


「ヒレと色が違う、ヒラマサだ」


とビックリ。ヤツもこちらを見たのか
「カチっ」
と加速装置始動!


船底へつっこんで行きました。で、あっさりラインブレイク。
きびしー


両脇に出た胸びれは魅力的でしたよ。





私にももう一本アイナメが来ました
おもいいいきり合わせ入れてしまいましたが、残念。
それで終了。



ヒラマサ君はタックル見ているのか、ライトな方へは食うくせに、ジギングタックルには食わないw



授業はまだまだ続きそうです( ・ω・)ノ――――――――――――――@ ショボボボボーーーン



-----
まとめ
・タックルバランスは重要
・ジグにこだわる必要なし
・TDペンシルはエサ
・タイドミノーもエサ



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