あちらこちらでたまに竿を振った釣果を書いてます。普段はつぶやき主体です

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いやーきのうはメバルと遊んじゃいました♪ 皆さんも水温が下がりきらない今が、デカイメバルに会えるチャンスですよ。



さて、糸を巻いて、ガイドを固定していきます。

DVC00028s.jpg

今回は一応オーシャンロッドということで、ダブルスレッドにします。
要するに補強として2回糸(以下スレッドとしますよ)を巻くわけです。

まず、仮に組んだガイドの位置へスレッドを巻いていきます。
今回は銀のメタリックスレッドを採用しました。

メバル釣行はどうしても夜が主体なので、少しでも見やすいようにとの工夫です。

巻き方は、もっとちゃんとしたところを参考にしてください(fujiのサイトとかね)。



肝心なのは、


「気に入らなかったらやり直す」


コレが基本です。スレッドにスキマができたら爪で詰めるとか、平坦にするように工夫します。


「まあいいか」

と言って隙間が空いたままや、ぼこぼこのままで先に進みますと、実は後から修正できませんw


ここでがんばっときましょう。




----ここから----


ガイドの部分にはこのようにして全て下巻きをすることにしました。
ちょっと重くなるのかも知れませんが、強度が出る(出るのか)ことを期待してます。

DVC00030s.jpg


もしかして、フッコやヒラメやデカアイナメが掛かるかも知れませんから・・・

ま、夢は大きく、準備は万端に・・・(たもと一緒ですね)

DVC00031s.jpg

このようにティップまで巻いていきます(ティップはダブルにはできませんので、ティップガイドのパイプの外径に、ティップの径を合わせるように巻きます。



印籠部分は目立たないようにさらに上から黒のスレッドを巻いていきます。強度アップとアクセントを兼ねます。大抵の市販ロッドはやってますよね。色を変えても強度には全く関係ないんですw

DVC00040s.jpg

こんな感じ。これで、印籠部分は銀の飾りが見えて、残りは黒という形ですっきりまとまります。もちろん、黒のスレッドを巻く前にコーティングが必要ですよ(後述する予定です)



自分で作るのはめんどくさい。そんな人は ダイワ(Daiwa) 月下美人 ソルティスト エクストリーム STX-RF 74S-SVFがいいでしょう。こちらなら保障付きです。


やっぱり自作がいちばんだよ!っていう自分でやってみたい人は、キットがオススメです。
ライトジギングパーツセット なんてのはいかがでしょう。自分で考えるよりもまず組み立ててみるのが、おすすめです。「んー簡単にできるんだな」って思えるかも知れません。


あと、道具も複雑でややこしいから、一つづつ作り始めてから、あれがないこれがないというのも大変。だから何から全部揃えたいって人はオリジナル入門セット(真鯛) なんていう、いわゆる”全部入り”もいいですね。コレなら直ぐはじめられます。


さて、つぎもスレッドとガイド関係ですよ

関連記事
もっと釣りの情報を見る
釣り情報ポータルFish/up  にほんブログ村 釣りブログへ 
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://boo007.blog4.fc2.com/tb.php/127-38aa13be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。