あちらこちらでたまに竿を振った釣果を書いてます。普段はつぶやき主体です

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ガイドの固定の前に、下巻きをしていきます。

やはり、バスロッドならともかく、大物が万一来るかも知れない海が相手ですから、それに見合うようなガイドの取り付け法を選択します。


DVC00028s.jpg

単純に言えばガイドを取り付ける前に下巻きをしていきます。
いわゆる「ダブルラップ」を採用します。

めんどくさいですが、コレにより、ガイドがブランクを直接傷つけるのを防ぐトトモニ、柔軟性を持たせます。



-----ここから----


ガイドの下巻きには銀のメタリックスレッドを採用します

印籠つなぎ部分については、やはり抜き差しすることもあり、破損する可能性があります。
従って、スレッドを巻いたあとエポキシで補強しておく必要があります。

ココでは下巻きに銀色、上には黒のスレッドをまき、シックな感じに補強していきます。
DVC00029s.jpg

あなたも手持ちの印籠継ぎロッドを確認してください。ちゃんと補強してあるでしょう。コレを怠ると、ロッドの寿命が縮んでしまいます



自分で作るのはめんどくさい。そんな人は ダイワ(Daiwa) 月下美人 ソルティスト エクストリーム STX-RF 74S-SVFがいいでしょう。こちらなら保障付きです。


やっぱり自作がいちばんだよ!っていう自分でやってみたい人は、キットがオススメです。
ライトジギングパーツセット なんてのはいかがでしょう。自分で考えるよりもまず組み立ててみるのが、おすすめです。「んー簡単にできるんだな」って思えるかも知れません。


あと、道具も複雑でややこしいから、一つづつ作り始めてから、あれがないこれがないというのも大変。だから何から全部揃えたいって人はオリジナル入門セット(真鯛) なんていう、いわゆる”全部入り”もいいですね。コレなら直ぐはじめられます。

次回はスレッド巻きに使っている道具についてちょっと解説しましょ!

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