あちらこちらでたまに竿を振った釣果を書いてます。普段はつぶやき主体です

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グリップが一通り完成したら、次はガイドを取り付けていきます。


でもいきなり貼り付けるわけにはいきませんので、まずは仮組です。




image014s.jpg

こんな感じにマスキングテープで仮留めします。
テープは何でも良いのですが、糊が弱くないと、剥がすのに苦労したりコーティングがはげたりしますから、マスキングテープくらいがオススメです。




----ここから----


コレを全体に行います。
image015s.jpg

曲げてみて、実際にリールを取り付けてラインのカーブやロッドのベンドを確認します。
ここは時間を掛けて丁寧に位置決めして行った方が吉です。
後から気に入らないとここまで戻るのはすごく手間です。

気になる人は実際に公園にでも行ってキャストしてみるのが良いかもしれません。

ガイドの位置自体はfujiのサイトなんかに参考が載っていますから、そちらを見てもらった方が良いでしょう。
でも、ブランクによって違いますから、最後は自分の作ろうとしているロッドに合わせて調整が必要です。

image016s.jpg
こんな風にまげて、気に入るまでやり直しましょう。


自分で作るのはめんどくさい。そんな人は ダイワ(Daiwa) 月下美人 ソルティスト エクストリーム STX-RF 74S-SVFがいいでしょう。こちらなら保障付きです。


やっぱり自作がいちばんだよ!っていう自分でやってみたい人は、キットがオススメです。
ライトジギングパーツセット なんてのはいかがでしょう。自分で考えるよりもまず組み立ててみるのが、おすすめです。「んー簡単にできるんだな」って思えるかも知れません。


あと、道具も複雑でややこしいから、一つづつ作り始めてから、あれがないこれがないというのも大変。だから何から全部揃えたいって人はオリジナル入門セット(真鯛) なんていう、いわゆる”全部入り”もいいですね。コレなら直ぐはじめられます。



次はクルクルガイドを実際に止めていきますよ。


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