あちらこちらでたまに竿を振った釣果を書いてます。普段はつぶやき主体です

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グリップ周りの組み立ては、実は簡単・・・でもなかったりします。

なんと言っても、ブランク、リールシート、グリップ素材のそれぞれの外径、内径、長さなどが微妙に異なる場合がほとんど。

プラモデルのようにいけばいいのですが、大体はうまくいかないことが多いのです。

グリップ

こいつをまず

image001s.jpg

このように接着します。


コレは比較的簡単。何て言ってもIPS-16用にカットされたEVAを使っていますから、組み合わせるだけです。



----ここから----


もちろん、接着の前には、仮組みを行って、よーく確認しておきましょう。組んでしまった後は、壊さないとばらせませんから。


たいてい各部品の精度が低いので、アーバーを削ったり、EVAを削ったり、リールシートを広げたりすることが必要になります。
めんどくさい人はグリップセット を使うのをオススメします。グリップの内径とブランクの固定位置の外径を合わせて購入すれば、差し込むだけで9割は完成です。

今回は採用しませんでしたが、バランスを合わせるにはグリップのうしろにバランサーを取り付けます。

接着剤は
image011s.jpg
2液性のエポキシ系の接着剤を使います。
硬化時間により

・5分型
・30-90分型
・24時間型

とありますが、ワタシはめんどくさいので5分ないし30分型を使っています。もちろん一番強度が出るのは24時間型ですが、取り扱いが面倒です。

まず、ブランクとアーバーを接着します。
image005s.jpg
こんな感じです。アーバーを使うところは、強度と感度が必要なリールシート内にバランス良く付けていきます。

アーバーとブランクが固まったら今度はリールシートを固定します。
接着剤はたっぷり付けて下さい。足りなくても補充できませんから。

はみ出たら、アルコールで掃除!


もちろん、こんな手間はイヤな人は ダイワ(Daiwa) 月下美人 ソルティスト エクストリーム STX-RF 74S-SVF
がいいでしょう。こちらなら保障付きです。
尺メバル、シーバスとも渡り合えるパワーと、喰い渋りのメバルの当たりもばっちり拾えるそうです。


でも、自作が楽しいんですよ。


次もグリップの作製です。
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