あちらこちらでたまに竿を振った釣果を書いてます。普段はつぶやき主体です

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もうこんな季節になったようです↓

18日発売の米誌タイム最新号は、年末恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」(今年の人)に、インターネットのブログや動画投稿サイトなどの広がりで情報発信力を増している個人ユーザーの「あなた」を選出した。とのこと。

ユーザー自身と言っても良いんでしょうが、ではタイムじゃない貴男自身が選ぶルアー今年ナンバーワンはなんですか?

ワタシ?やっぱりラパラでしょう。
コレじゃ来年も同じ物を選んでしまいますね。


今日もロッド作っていきますよ~
ブランクはここのTR74MEBARU-Lを使うことにしました。

DVC00027s.jpg

ブランクはこんな感じ。7.4fの印籠つなぎ2ピース

結構固いナーというのが印象。
シャキッとしたブランクです。

ただ、ガイドを取り付けるとかなり感じが変わるので、実際には作ってみないとよくわからないといったところ。
(かなり、頼りないですがそんなモンです。上級者の人は違うのでしょうが、わたしの腕はこのくらい(^^;)




----ここから----


image002s.jpg

リールシートはやっぱりfujiの物を使用します
IPS-16と言うのを逆さに取り付けます。なんだか最近はやりみたいです。用は後ろからねじ上げ式のリール固定を選択すると言うことです。 形は同じでも、リールシートの内径にはいろいろ差がありますので、良く確認することが肝心です。


ブランクのリールシート取り付け位置の外径を測っておいて、それに合わせてシートを決定するのが吉!
合わない場合は・・・もう一度シートを調達しないといけなくなります。

image003s.jpg


実はこのグリップはEVAの部分とリールシートが写真のように分かれます。これでスムーズな感じを出してます。

絶対自分では加工できないですね。

結構この辺は難しいのでキットや完成品の グリップセット を使うのも有りでしょう. というか、こちらをおすすめします。



真ん中の黒い小さいものはアーバーと呼ばれるもので、ブランクとリールシートのかさ上げに使用します。

コルクとか、マスキングテープとかで調整しても良いのですが、今回はカーボンアーバーを使用してみました。感度が上がると良いのですが・・・
マタギのアオリ文句によると 「アーバーの役割を最初から考えた場合に、いったい何が本当に必要なのかを約1年かけて研究所を訪ね歩き、導き出した答えがこのアーバーです‥以下略」だとか。

さて次はこいつらをくみ上げていきますよ~ もちろん、こんなめんどくさいことをするよりは、尺メバルもばっちり、シーバスも40upのソイも実績のある ダイワ(Daiwa) 月下美人 ソルティスト エクストリーム STX-RF 74S-SVFがいいでしょう。こちらなら保障付きです。


やっぱり自作がいちばんだよ!っていう自分でやってみたい人は、キットがオススメです。
ライトジギングパーツセット なんてのはいかがでしょう。自分で考えるよりもまず組み立ててみるのが、おすすめです。「んー簡単にできるんだな」って思えるかも知れません。


あと、道具も複雑でややこしいから、一つづつ作り始めてから、あれがないこれがないというのも大変。だから何から全部揃えたいって人はオリジナル入門セット(真鯛) なんていう、いわゆる”全部入り”もいいですね。コレなら直ぐはじめられます。

でも、自分の作ったモノで狙った魚をゲットすれば喜びはひとしお。


次はグリップを組み立てていきます

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